フランスには、聡明で話題が豊富な男性をさして「プラチナのような男」と呼ぶ表現があります。エゴイスト プラチナムは、プラチナのように貴重なフレグランスを意味しています。
エゴイストが咲き誇る花のように完成されたシンフォニーだとすれば、エゴイスト プラチナムはその嵐が去った後に残る軽やかで屈託のない自由なトーンを持ったコンチェルトに例えられるでしょう。
明るさと生き生きとした積極性を表すこのフレグランスは、男性の違った魅力を引き出す新しい香りです。絶妙なバランスで配合されたトップノートと豊かで力強いベースノートを組み合わせたプラチナムは、調和と力強さが融合したフレグランスです。
トップノートにはパラグアイ産の爽やかなプチグレンが使用され、ラベンダーとローズマリーの爽やかなアロマにスパイシーなノートを添えています。男性らしい力強さを表すミドルノートには、コーカサス山脈のクラリセージとレユニオン産のゼラニウムが使われ、最後に残るベースノートにはセダーとヴェチヴァーが配合されています。
妥協が許されないこの調合には、爽やかさ、豊かさ、強さがすべて備わり、調和のとれたベースノートに進むに従って、温かでエキゾチックな森の香りが表れます。
フレッシュ、グリーン、ウッディ
トップノート:アルプス産ラベンダー、プロヴァンス産ローズマリー、パラグアイ産プチグレン
ミドルノート:コーカサス産クラリセージ、レユニオン産のゼラニウム、ガルバナム
ベースノート:ハイチ産ヴェチヴァー、アトラス山脈のセダー、エストレル産ラブダナム